よくあるご質問
JOYシャッターに寄せられるお客様からのご質問とその回答を掲載しています。
これからシャッターを導入しようと思われている方、もしくは現在お持ちのシャッターに不調や故障がみられるお客様は、まずこちらをご覧ください。また、以下に掲載されている事項以外にもご不明な点がございましたら、弊社までご相談ください。
シャッターの新規導入を検討されている方向けのQ&A
今お持ちのシャッターの調子が悪い方向けのQ&A
シャッターの新規導入を検討されている方向けのQ&A
- シャッター施工の支払い方法にはどういった形式がありますか?
- 製品代金、施工料金は、基本的に工事完了後にお支払いいただきます。
工事完了後、リモコンもしくは施錠を引き渡す際に、現金にてお支払いいただくか、工事完了請求書到着一週間以内に指定口座へお振り込みください。 - シャッター施工後のサポートはありますか?
- 弊社メンテナンスのほかに、メーカーによるの2年間の動作保証がございます。
さらにメーカーによる2年間の動作保証後も、弊社が責任を持ってメンテナンスいたしますのでご安心ください。 - よく売れているシャッターはどのシャッターですか?
- 一番ご好評いただいているのは、やはり軽量電動シャッターです。
現在では、塗装技術も進み腐食にも強い製品が多く、何より静かな開閉性能を求められる方に最適な製品です。価格もリーズナブルであるため、導入しやすいのも大きな魅力。軽量電動シャッター以外にも、新型アルミ、ステングリルなどが人気です。 - シャッターを注文してから施工が完了するまでどの位の期間がかかりますか?
- 弊社では、まずご契約をいただいてからお客様のガレージに合った寸法でシャッターを製作いたします。この製作には、1週間から10日前後のお時間をいただきます。また、アルミ・ステングリルなどでは2週間の期間が必要です。
シャッターが完成しましたら、施工に移ります。施工に関しましては戸締りの問題などもございますので1日で完了するよう徹底しています。 - 大体の料金を知りたいのですが。
- 当サイトでは、シャッターのネット価格検索のページをご用意しております。
必要事項を選ぶだけで概算金額が分かるような仕様となっておりますので、ご予算を立てられる際にご参考ください。また、お電話でのお問い合わせも承っております。お問い合わせに関しましては、徹底したプライバシー保護体制を敷いておりますので、お気軽にご利用ください。
今お持ちのシャッターの調子が悪い方向けのQ&A
手動シャッターの調子が悪い
まずは、閉まっているシャッターを腰の位置まで上げ、手を離してテストを行ってください。
その時に、以下のような症状が出たら要注意です。
1:バネの寿命
停まらず床までだらだらと下がっていき、床まで到達してもまだ下がろうとする。
この様な場合は、シャッターを支えているバネの寿命が考えられます。ほかの部分が傷んでいないのであればバネシャフトの交換をおすすめします。
2:腐食(錆び)の状態
シャッター最下部(水切り)、レールなどの最下部が錆びているという場合は、まだ使用可能です。サンドペーパーなどで錆びを落とし、同色の油性ペンキで補修しましょう。
しかし、シャッター本体のスラット部分の表面が浮き上がり、水ぶくれのようになっている時は部品の交換が必要。水ぶくれが剥がれると錆の塊が落ち、穴が開いてしまいます。
3:左右のバランス
シャッターを開け、止めた状態にすると片方だけが10cm以上下がってしまう。
このような場合は、3つの原因が考えられます。
- 連結部の破損
- バランスをとるためのバネシャフト連結部が破損している恐れがあります。
- 吊本の変形
- バネシャフトの本体を固定している吊本が何らかの原因で変形した可能性があります。
- 受け皿の破損
- バネシャフトを固定する受け皿という部品に破損があるかもしれません。
4:シャッターが途中で引っかかる
- いつも同じ個所で引っかかる状態
- 開閉時にいつも同じところで引っかかるが、ガタガタと強引に動かすと何とか動くという場合は、レールまたはシャッターボックスの中に障害物が存在します。この場合は専門店のメンテナンスが必要です。
- 違う場所で引っかかる
- 開閉時に必ず一定でないどこかで引っかかるのであれば、スラット(本体部分で1枚1枚組み合わさっている部分)が左右にずれている可能性があり、メンテナンスが必要です。
電動シャッター
1:開閉時の異音
異音の種類は大きく分けて二種類あります。
- キーキーという金属音(何かがこすれるような比較的長く続く不愉快な音)
- 比較的よくある事例で、原因の大半が改善されます。ホームセンターなどで市販されている、さび止め潤滑油スプレーをシャッターを閉めた状態でレール部分に差してみてください(この時シャッターが建物に対して内部に巻き込んでいくタイプならば内部から、外部に巻いている場合は外部から注油作業)。
- ドンドンという誰かがシャッターを叩いているような鈍い音
- 専門業者による点検が必要です。放っておくと、シャッターに致命的なダメージを与えてしまう可能性があります。
2:左右のバランス
シャッターを途中で止めると片方だけが10cm以上下がる。
- 吊本の変形
- 電動シャッターの場合、手動シャッターのバネシャフトの代わりに、ドラムという軸が入っています。このドラムと本体を連結している吊本という部品が傷んでいる可能性があります。放置せず早目に処置をすることが、工事費用削減の第一歩となります。
3:電動開閉時の停止状況
まずは、シャッターを開き、テストを行ってください。
閉じる途中に、腰もしくは膝のあたりで停止ボタンを押して、瞬時に止まる場合は正常です。
止まり方が鈍かったり、少しズレる感じがある場合は開閉機のブレーキユニットの消耗が考えられます。この場合、モータ部分の交換が必要です(メーカー、機種によってブレーキユニットの交換が必要な場合と、開閉機の交換が必要な場合があります)。
4.シャッターを開けても、そのままにしておくと閉まっている。
この場合、最悪車が出せなくなってしまうこともありえます。
シャッターの開閉機は他のモーターとは異なり、通電が止まると同時にブレーキがかかり、機械の惰性運転を瞬時に止める機能があります。
再び通電するとブレーキが開放され、比較的小さな力でシャッターを動かしますが、長く使うと閉まりが悪くなったり、ブレーキパットが消耗して機能が落ちる場合があります。
この状態では、取り寄せに時間を要する部品が手元にない場合は、応急処置の施しようがありません。
なお、この場合、万一のケースも考えられますので、シャッターの下には絶対に立ち止まったり、障害物になるような荷物を置いたり、車を停めたりしないでください。




